MOTULが全面的にサポートする
MotoGP™日本グランプリ2026

MotoGP™日本グランプリ:モビリティリゾートもてぎ、2026年10月2日~4日開催 — Motul Grand Prix of Japan には、モビリティリゾートもてぎに MotoGP ファンに限らず前年を超える観客が集い、レースに沸き、ファンゾーンでの様々なアクティビティを体験する充実した週末となりました。
タイトルスポンサーとして、Motul はMotoGP™日本グランプリを全面的にサポート。モータースポーツにおけるパートナーシップ、製品に関する専門知識、そしてレースへの情熱を、日本およびアジアパシフィック全域のファンの皆様にお届けしました。
パフォーマンスを支えるパートナーとして。
Motul のサポートの中心は、Prima Pramac Yamaha MotoGP および Red Bull KTM Tech3 との継続的なパートナーシップです。これらのコラボレーションは、すべてのレースウィークエンドにおいてパフォーマンス(性能)、信頼性、技術力をトップレベルのモーターサイクルレースで実証し、追及を続ける、Motul の姿勢を表しています。
Prima Pramac Yamaha MotoGP からは Jack Miller(ジャック・ミラー )と Toprak Razgatlıoğlu(トプラク・ラズガットリオグル)、Red Bull KTM Tech3 からは Enea Bastianini(エネア・バティスティアニーニ) と Maverick Viñales (マーヴェリック・ビニャーレス)が参戦しています。
熱戦の中心で。
日曜日の決勝日、Motul Grand Prix of Japan のもてぎでは熱いバトルが繰り広げられ、Red Bull KTM Tech3 の Enea Bastianini (エネア・バティスティアニーニ)がタイムを縮める力強い走りで4位を獲得しました。
第16戦となる日本グランプリではチャンピオンシップ争いが一段と激しさを増し、Martín(マルティン)、Márquez8マルケス)、Bezzecchi(ベッツェッキ)( によるタイトル争いが続くなか、海外連戦(フライアウェイ)のスタートを迎えました。最終的に Márquez が表彰台の頂点に立ち、今シーズン6度目のグランプリ優勝を飾りました。Bastianini もシーズンに向けて堅実な結果をさらに積み重ねました。
レースだけじゃないサーキットの楽しみ方。
レース以外にも、Motul は会場各所でのインタラクティブな体験やアクティビティを通じて、ファンの皆様にブランドをより身近に感じていただきました。来場者は Motul のモータースポーツの世界感を知り、ブランドと触れ合い、MotoGP ファンのために企画されたさまざまな体験にご参加いただきました。
主なハイライト:
ファンから Motul スーパーファン へ
この週末は Motul Superfan 2026 キャンペーンの集大成でもあり、選ばれた当選者を Motul Grand Prix of Japan に招待し、特別な MotoGP 体験をお届けしました。
今年の受賞者Shane Wilson はもてぎで MotoGP™ファンが愛するスポーツを、より身近に感じられるよう企画された舞台裏の体験を楽しみました。この Motul Superfan は、Motul パートナーライダーと会い、彼らのチームガレージやパドックなどへの VIP アクセスなど、究極の MotoGP™ を体験していただきました
彼の熱狂ぶりは、情熱あふれるファンを愛するモータースポーツへより近づけるという、Motul Superfan キャンペーンが称えようとしてきたものを体現していました。
GP シリーズ でレースのパフォーマンスを日常のライダーへ。
Motulブースには今年日本に上陸したばかりのMotoGP™共同ブランドとなる GP シリーズ が展示され、来場者がモーターサイクル用エンジンオイルのラインアップとメインテナンスケミカルに触れ、Motulがパフォーマンスを常に重視するというブランドのライディングへのアプローチを知っていただきました。
Motulブースは性能を証明するためのMotul のサーキットでのパートナーシップと、すべてのライダーにその性能をお届けする製品やテクノロジーが一つに感じていただける場所となりました。
MotoGP、ライダーとチーム、イベントパートナー、そして何よりサーキットでこの体験に参加してくださった日本そして世界のファンの皆様に感謝いたします。
Motul 日本グランプリ は、Motul ブランドの中心であり続けるレースパフォーマンス、パートナーシップ、そしてファンの情熱を結集する場所としてこれからもあり続けます。